アソークのムエタイへ行った帰りに、近くのガパオ専門店へ足を運びました。
その名は「ガパオ・ターペ」。外国人旅行者だけでなくタイ人にも人気のガパオライス専門店です。
料理の美味しさはもちろんのこと、店内も可愛らしくて、日本から来た友人のアテンドでも利用できそうな一軒。
ガパオの種類がとにかく豊富だったので、1度では満足できません!
何度でも通いたくなる良いお店です。
前置きが長くなってしまいましたね、それでは詳しくご紹介していきましょう。
ガパオ・ターペの場所

ガパオ・ターペは、アソークにあるガパオライス専門店です。
最寄り駅はBTSのアソーク駅とMRTのスクンビット駅。どちらからも徒歩10分以内と比較的駅地下の立地です。
アソーク通り(スクンビット・ソイ21)とソイ23のどちらからでもアクセスができるのですが、アソーク通りから行った方がわかりやすそう。
アソーク通りを北上する途中でぶつかる最初の交差点を右に曲がり、しばらく歩くと右手にお店が見えるでしょう。
この辺りは小さめのお店が軒を連ねているので、基本的に駐車場はありません。
お車で行く場合は自家用車でなくタクシーなどが無難。
ガパオ・ターペの店内

入口に反して店内は結構広々。
手前は冷房が効いた席になっていて、お店の奥に外席があります。(写真は外席)
外席の方が良い雰囲気◎
私たちは確か11時くらいに訪問したかと思うのですが、その時点で席の半数以上が埋まっていました。
恐らくピークの時間帯はもっと賑わうのだと思います。
立地的に平日の12時台も混んでそうな雰囲気あり。
客層は外国人旅行者が多いのかと思っていたのですが、意外とほとんどがタイ人のお客さん。
タイ人に認められているタイ料理屋さんは美味しいこと間違いなしですよね。
ガパオ・ターペのメニュー
価格帯は屋台や大衆食堂よりは高く、お洒落カフェのタイ料理よりは安めという印象。

辛さは5段階から選ぶことができ、レベル3がノーマルだそうです。

ガパオ以外にお粥やデザートのアイスなどもありました。
この日は2名で訪れ、私はひき肉のガパオ+とろとろオムレツ、友人はカリカリ豚の春雨ガパオを注文しました。
辛さはもちろんレベル1(Baby)です。笑

出てきたのがこちら。
とろっとろの卵のまろやかさと濃い味付けのガパオの相性が抜群!
レベル1はちゃんと辛さが控えめでした。

友人のガパオ春雨も美味しそうだった!
ご飯よりもヘルシーで罪悪感も少なそう。
この日はムエタイでめちゃくちゃ汗をかいた帰りだったので、どちらかというとこっちが正解よね。
基本情報
| 店名 | ガパオ・ター・ペ(กะเพราตาแป๊ะ) |
| 住所 | 41/1 Soi Sukhumvit 23, Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok 10110 |
| 電話番号 | 065-396-5291 |
| 営業時間 | 9:30-15:00/16:00-20:00 |
| 定休日 | なし |
| 最寄り駅 | BTS アソーク駅から徒歩約10分 MRT スクンビット駅から徒歩約5分 |
| https://www.facebook.com/gapowtapae/ |
まとめ
駅から微妙に歩かないといけない為なかなか行けなかったガパオ・ター・ぺ。ほんとに美味しくて、なんでもっと早くいかなかったのー!と後悔。。。
店内が清潔で可愛らしいのもおすすめできるポイント。次誰かが旅行で来た時に連れて来たいなと思えるお店でした。
辛さが選べるのでお子様と一緒でも利用しやすいですよ!

