ソンクランはバンコクでステイケーション!飛行機代などが浮くので少し良いホテルに宿泊することにしました。
初日はチャオプラヤ川沿いにあるMillennium Hilton Bangkok(ミレニアム・ヒルトン・バンコク)へ。久々のヒルトンにテンションが上がりました。

今回はそんなミレニアム・ヒルトン・バンコクの朝食レビューです。
ヒルトンは朝食ビュッフェのパンが美味しいイメージが強いので、泊まる前からとっても楽しみにしていました。
それでは以下で詳しくご紹介していきましょう!
朝食会場は1階のFLOW

FLOWは1階の奥、チャオプラヤ川に面した位置にあります。
広々としたオールデイダイニングで、こちらではビュッフェ形式の朝食が食べられます。
私はできるだけ朝食会場でゆっくりしたいので割と早めに行くのですが、8時を過ぎたあたりからどんどん賑わってきました。
天井が広く、窓も大きいので、お客さんが増えてきても圧迫感がありません。
テラス席もあるので、涼しい日ならテラス席を選ぶのも良いかも。

テラス席からは朝日を浴びてキラキラ輝くチャオプラヤ川を望めます。
Millennium Hilton Bangkok(ミレニアム・ヒルトン・バンコク)朝食ビュッフェの内容

席に着くとまずドリンクを聞かれます。
私はホットコーヒーをお願いしました。
こういうドリンクはおかわりできないものだと思っていたのですが、何杯でも飲んで良いんですね。知らなかった。
ということで、食後にアイスコーヒーもいただきました。
パン

ヒルトンの朝食と言えばパン!(と言っているのは私だけ?)
ハード系だけでもかなりの種類がありましたよ。
パンの他にマフィンやフィナンシェなどの焼き菓子もたくさんあり、食後のデザートにもできちゃいます。



デニッシュ系やクロワッサンも美味しかった。

パンケーキやワッフルは焼き立てです。色がきれいなので食べますよね。
コールドカット・サラダ
ハムやチーズなどのコールドカットも複数種類あり。

サラダはドレッシングの種類が豊富だった印象です。

チアシードの入ったものは多分ヨーグルト?フルーツもいっぱいでした。

ちなみにこのフルーツたち、ディスプレイかと思ってたら食べられるものも混ざっていた。

ロンガンやジャックフルーツなど、南国らしいラインナップです。
ホットミール
温かいおかずは多国籍。
ビュッフェの定番カリカリベーコンやソーセージなどから始まり、インド料理に中華まで。

もちろんタイ料理のバリエーションも豊かでした。
朝ごはんの定番であるジョークやパートんこーも。

クイッティアオはその場で作ってもらえます。
麺系はいつも余力があれば食べたいと思いつつもたどり着けません。



お寿司もあったよ!

そのほかに、スムージーやシリアルなど、健康志向の方が反応しそうなメニューも。

このジュース、ザクロとスイカとレモンが入ってるみたいなんだけどめちゃくちゃ美味しかった。
これを飲むために行きたいまである。

フレッシュジュースは本当にたくさん種類がありました。
また、以下のようなタイティーやタイのコーヒー(甘い)、デトックスウォーターなどもあり。

ちなみにオムレツも作ってもらえます。
ふわとろでボリュームもしっかりしていて美味しかった。

これはねー、全部写真用にキレイに盛っています。笑
この後3周くらいして、お腹パンパンでお昼ごはんがいらないくらい食べました。笑

たくさん食べて、どれも美味しかったのだけど、私のお気に入りは前述のジュースと写真左上のシナモンロールでした。
まとめ
ホテルの朝食ビュッフェって正直高いけど、普段食べないようなものがたくさんあるし、わくわくして楽しい気持ちになるので、高くても滞在期間中少なくとも1日は行きたくなります。
宿泊したミレニアム・ヒルトン・バンコクはBooking.comで予約したのですが、朝食ありとなしで300バーツくらいしか変わらなかったので悩むことなく朝食付きをチョイス。*予約時の価格差なので変動あり。
今回は朝食にフォーカスしてご紹介しましたが、ミレニアム・ヒルトン・バンコクのお部屋や施設内のファシリティなどの詳細については別の記事にまとめてあります。
興味があれば下の記事も読んで頂けると嬉しいです。



