バンコク|アソーク・コリアンタウン内の韓国料理店「Jang Su」

韓国料理

今日は少し前に訪れたコリアンタウン(スクンビットプラザ)の韓国料理店「Jang su」のご紹介です!

本当は4階にあるトマトに行きたかったのですが、コロナの煽りなのか、閉店ガラガラでもぬけの殻になってしまっていたので、なんとなくフラッと入ったお店です。

これがなかなか当たりのお店だったので、詳しくご紹介していきますね!

Jang Suの場所

Jang suはコリアンタウン(スクンビットプラザ)2階にある韓国料理店です。

BTSアソーク駅からは徒歩5分程度で、いつの間にやらスカイウォークがコリアンタウンの方まで繋がっていたので、アクセスしやすくなりました!

コリアンタウンの2階フロアへはエスカレーターもしくはエレベーターで上がるのですが、Jangsuはエレベーターの目の前にお店があるので、上がる際に奥のエレベーターを利用した方が迷う心配がありません。

Jang Suのメニュー

Jangsuのメニューは一般的な韓国の居酒屋メニューといった感じ。

いつもはポッサムやチヂミなどをオーダーする事が多いメンバーだったんですが、この日はチョッパルという豚の料理を初めて食べました。あとは冷麺。

まずはお通し(バンチャン)から。

6種類のお通しはキムチ系とおつまみ系が色々。キュウリだかズッキーニだかの和え物や、セロリやパパイヤのキムチなど、あまり食べた経験のないものばかりだったのですが、どれも美味しくお酒が進む味になっていました。

チョッパルは豚の豚足的な部分をサンチュに包んで食べるものなのですが、ポッサムよりもさっぱりとした味わいです。

表面部分には豚足的なプルプル感があり、八角の風味のある味付けが韓国らしからぬ異国を思わせました。独特の味なので八角が苦手な人はちょっと無理かもしれません。

私は沖縄料理にあるようなドゥルンドゥルンの豚足がちょっぴり苦手なのですが、これのプルプル加減は控えめで、更に脂っこさがあまりないので、気づかぬうちにどんどん食べちゃってました。

冷麺はお酢が効いていて、麺は韓国の黒いやつの細いやつ(語彙力)で、これめっちゃ好きでした!

冷麺だけランチとかで食べに来たいレベルで気に入りました!

あとはお店のオーナーさんらしき方がおもむろにサービスしてくださったチヂミのようなものも食べました!なぜ?と思ったのですが、恐らく一緒に行った友人が韓国語で会話していたからじゃないかなと思います。韓国の方はこういう時にとても優しいのだとか。

チヂミのようなものは、卵感が強くふっくらと優しい味で、これまた美味しかったです。

Jang Suの店内

Jang suの店内は4名掛けのテーブルが6つほどのこぢんまりした仕様で、この日は常連さん風の韓国人のお客さんが私たち以外に2組いました。

庶民的な韓国料理店といった雰囲気で、お世辞にもお洒落で素敵とは言えないのですが、アットホームな温もりある空間で個人的には結構好き。

金曜の19時頃という超ピークタイムに行ったので、コリアンタウン内の1階の人気店はお待ちが出る程だったのですが、ここはお客さんが少なくてとても落ち着きました。

やっぱり2階より上のフロアになるとお客さんの入りが全然違うんだろうなーと身をもって実感しました。

ちなみにこの日は食事中に停電しちゃって、お店の様子や外観などの写真が撮れませんでした。

1階フロアの人気のお店も良いですが、たまには落ち着いてしっぽり飲みたいなーという時に使い勝手の良いお店ではないかと思います。

基本情報

    • 住所:2/21 Sukhumvit Rd, Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok 10110 タイ

※2階のエレベーター前にお店があります。その他の情報は検索では出てこず申し訳ない!気になった方はとりあえず行ってみて!笑

まとめ

今回はコリアンタウンの韓国料理店「Jang su」をご紹介しました。

後で調べたら、このお店はスンドゥブも美味しいみたい!冷麺は絶対にリピートしたいですが、今度はスンドゥブも食べてみたい。

一人でも入りやすい雰囲気だったので、無性に韓国料理が食べたくなったらまた行こうかなーと思っております!