Pimprung ekkamai 15|意外とアリ?牛肉ガパオのスパゲッティ

タイ料理

今回は、フォロワーさんに教えてもらったPimprung ekkamai 15のガパオのスパゲッティがかなり気に入った!というお話です。

ガパオのお供といえば白米一択!目玉焼きマスト!という固定観念ガチガチのタイプではあるのですが、タイ味スパゲッティが小さなマイブームのため、凝り固まった考えをぶっ壊してトライしてみました。

結論、思った以上に美味しくて、ガパオの新しい顔を見た気分です。

ちなみに今回の投稿でタイ味スパゲッティ3連チャンが完結となります。

過去の2記事は以下をチェック↓

良かったら見てくださいね!

 

Pimprung ekkamai 15の場所

Pimprung ekkamai 15(พิมพ์ปรุง เอกมัยซอย 15)は、エカマイ通り沿いにお店を構えるガパオ専門店です。

最寄り駅はBTSエカマイ駅で、徒歩だと20分以上かかるため、駅から徒歩でのアクセスは少々大変。

私はエカマイ通りのパクソイからモーターサイで行きました。

店名のとおり、エカマイ通りのソイ15のパクソイ角に位置しているので、モーターサイに行き先を告げる際は「パクソイ15」と言えばすぐにわかってもらえるでしょう。

ドンキモールトンローからは徒歩10分以内なので、ドンキまで無料シャトルで行くのもひとつの選択肢かも。

駐車場はありません。

 

Pimprung ekkamai 15の店内

店内は小ぢんまりしているうえに席が大変少ない。お客さんも少なめでしたが、Grabは結構ひっきりなしだった印象。

エカマイは駅前に超人気ガパオ専門店「Ped Mak」があるので、ガパオ好きはそちらに行くのかな?という気がしなくもありません。

内装は赤を基調にしたポップな雰囲気。タイルの可愛らしい柄からレトロな印象も受けました。

冷房があるので一般的なローカル食堂よりも快適に食事ができそうです。

 

 

Pimprung ekkamai 15のメニュー

メニューはもちろんガパオライスがメイン。価格帯は屋台や食堂よりは少し高めかなという印象です。

海老のガパオもいいですね。この記事書いてるの夜なんですが、こんな写真見たらお腹が鳴っちゃいます。

チャーハンもあります。ガパオチャーハンがあるの珍しくないですか?

大好物でよく食べるので、こんなお店にもあるのかと少しうれしい気持ちになります。

数名で来たら頼みたいスープ。サイズ感がわかりませんが、お手頃な印象あり。

あとはトッピングやサイドメニュー、ドリンクです。

最後のページに辛さレベルの票があります。

可視化して伝えるので、辛さ控えめがちゃんと辛さ控えめとして出てきてくれるであろう安心感がありますね。

 

今回は牛ミンチのガパオライスと、揚げ餃子っぽいものを注文。

辛さは25%のLess Spicyを指定しました。

牛ミンチたっぷりでボリューム満点です。辛さはちゃんと控えめでありがたかった。

ミンチの量がかなり贅沢で、食べ応えがありました。

牛ミンチのパスタと言えばボロネーゼですが、牛ガパオのパスタはタイらしく、ボロネーゼとはまた異なるひき肉の姿を体感できました。

これはもはやスナック菓子ですね。おいしいです。

タネがガパオ味で、感激しました。

サクサクいくらでも食べられちゃいそうですが、ガパオスパゲッティが思いのほかボリューミーだったので、最後まで食べたらお腹がはちきれそうでした。笑

 

基本情報

店名 Pimprung ekkamai 15(พิมพ์ปรุง เอกมัยซอย 15)
住所 281/4-5 Ekkamai 15 Alley, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
電話番号 092-248-6434
営業時間 10:30-21:30
定休日 なし
最寄り駅 BTS エカマイ駅から徒歩25分
Instagram https://www.instagram.com/pimprung.kapow/

まとめ

独特の香りと味付けが食欲をそそるガパオ。

スパゲッティになったら違和感が勝つのではなかろうか?と少しばかり懸念していたのですが、白米派の私も納得の美味しさでした。

タイ味スパゲッティはまだまだほかにもたくさんあるでしょうから、私のブームは終わらないし、タイ味スパゲッティ探しの旅は続きます…。