バンコクから日帰りで気軽に非日常体験が味わいたい!
ということで、チャトチャックから車で約40分のSafari World(サファリワールド)へ行ってきました!
Safari Worldは動物とのふれあい体験ができる動物園で、日本よりも近い距離であらゆる動物を観察したり、触れ合ったりできるスポットです。
バンコクから日帰りで行ける気軽さから、子連れ旅行者にもおすすめ。
子供だけでなく大人も大興奮の体験が目白押しです!
なお、先に行っておくとキリンは200頭もいませんでした(笑)
Safari World(サファリワールド)の場所
Safari World(サファリワールド)はバンコクの北東部に位置する動物園。
バンコクの中心部からは車で40分~1時間強の場所にあり、電車とタクシーを乗り継ぐ場合は1時間半~2時間くらいかかります。
中心部から車で行くほうが圧倒的に効率的ではありますが、あえて電車で近くまで行くのであれば以下の順序になります。
Klookなどが販売するオプショナルツアーを利用すれば、送迎込みのプランも色々出てきます。
自分でGrabを手配するのが心配だったり、いろんなルートを調べるのが面倒だと感じる方は、オプショナルツアーを利用した方が楽です。
デメリットとしては乗り合いバスのツアーの場合は自分が帰りたいタイミングで帰れないというところですかね。
料金などは後半で詳しく説明します。
Safari World(サファリワールド)の見どころ
サファリワールドは、サファリパークとマリンパークのふたつのエリアに分かれています。
サファリパークは車やバスに乗って、動物たちを間近で見れるエリアです。
もう一方のマリンパークはいわゆる動物園のようなエリア。ここでは動物たちの様々なショーを見学したり、餌やり体験、一緒に写真を撮る体験などができます。
バスで巡るサファリパーク

サファリパークは乗り合いのバスが30分~45分の間隔で運行しています。

バスに乗ってパーク内で自由に生活する動物たちを間近で観察することができるのが魅力。
所要時間は約45分なので、午前中に着いたらまずサファリパークを巡ってからマリンワールドを攻めるのが効率良しです◎
シマウマやライオン、トラなど、日本では檻の中にいる姿くらいしか目にする機会が無い動物たちを間近で見られる体験は迫力満点。

あとは鳥がめっちゃ多かった印象。とにかく鳥が多い。この鳥はなんかすごく好きで撮りまくってしまった。

カバやトラ、ライオンもいた。

暑い時期や時間帯は日陰で寝ていることが多いみたいなので、午前中の方が元気な動物たちが見れるかもしれません。
わくわくがいっぱいのショーはどれを見る?
マリンパークでは7つのショーが1日1~2公演開催されています。
時間はショーによって異なりますが、丸一日いればうまく組めば全部見れそう。
私たちは時間が丁度よい象のショーを見に行くことにしました。

象のショーは約30分。
ショーの後は近くで写真を撮影したり、実際に乗らせてもらったりもできました。
ショーの最中に象が描いた絵も、1名のみですが購入できます。
象さんたちみんなお利口で、すごく可愛かった。たくさんご飯を食べてゆっくり休んでほしい。
ちなみにアシカのショーやチンパンジーのムエタイショーも人気がありそうでした。
絶対にやりたいふれあい体験3選
マリンパークではショーの他に動物たちとのふれあい体験ができるスポットもたくさんあります。
パンフレットに掲載されているのは5つだけなのですが、餌やり体験を含めるとほんとにあちこちで触れ合える状態です。
中でもおすすめしたいのが以下の3つ。
- キリンの餌やり体験
- カンガルーとのふれあい体験
- オランウータンとの写真
すべて入場料に含まれておらず別料金にはなりますが、日本ではなかなか体験できないので、せっかく来たなら追加料金を払ってでもどれかひとつは体験しておきたいところ。

私たちはキリンの餌やり体験をしました。

入場料を支払うと、バナナと人参が入ったバケツが渡されます。

餌を持っていると、たくさんのキリンちゃんがノシノシと近づいてくるのですが、こんなに近くでキリンを見たのが初めてだったので結構ビビりました。

横から見るとこんな感じ。綺麗ですね。

はじめはへっぴり腰であげていましたが、途中から少し慣れてきて、首筋を触らせてもらったり、餌をあげながらセルフィーを撮ったりとかなり満足できました。
とってもヨダレが出るので、汚れても良い服で行ってくださいね。

チンパンジーと写真撮影ができるところもめちゃくちゃ人気でした。
みんなポージングがかわいくて、見てるだけで癒された。

あとはカンガルーさん。
こちらも有料ですが触れ合うことができます。
お土産やフードはある?
パーク内のいたるところにフードスタンドやお土産屋台があります。

アイスやハンバーガー、オリジナルドリンクなど多種多様。
ビュッフェスタイルのレストランもあるので食べ物には困らなそうな印象です。

お土産物屋さんは入り口に1か所、そのほかにも至る所にあるので、気を抜いたらトラが頭に乗っているキャップを買ってしまいそうになります。
可愛いもの好きの方は注意してください。笑
Safari World(サファリワールド)の料金・所要時間
料金
サファリワールドの料金はサファリパークのみ、マリンパークのみ、両パークの3種類に分かれています。
尚且つ、外国人料金とタイ人料金に分かれているというタイらしい設計。
料金の詳細は下記の通りです。
ちなみにワークパーミットを持っている人はタイ人料金で入場できます。
Klookという旅行サイトで見てみると、両パーク利用可能なチケットが1,000バーツ程度、送迎込みで1,500バーツ程度で出ていました。
バンコク中心部からタクシーで往復することを考えると、送迎付きのチケットを1,500バーツで買った方が楽だし安いかも。※PRやアフィリエイトじゃないです。笑
Safari World Bangkok Ticket – Klook
ちなみにキリンの餌やりは別料金で1人200バーツでした。
※料金はすべて2025年12月時点の情報です。最新情報は公式サイトで確認するかパークへお問い合わせください。
所要時間
所要時間は人によるので何とも言えませんが、自分が体験したことをベースに書くと以下の通り。
【サファリパーク】
約1時間(パーク周遊自体は45分くらい)
【マリンパーク】
・ショー:ひとつあたり30分~1時間
・パーク周遊:1時間~1時間半
・キリンの餌やり:30分
私は大人2人で行ったので、興味のあるとこ以外はサクサクっと巡りました。
なのでスケジュール的には以下のような感じになりました。
ショーやふれあい体験はもちろんですが、可愛い動物たちがたくさんいるので、のんびり見て回るだけでも楽しい。



子連れだともっとショーも見たいだろうし、餌やり体験やチンパンジーとの写真なんかも取りたいだろうしと考えると、丸1日は十分遊べると思います。
ちなみにマリンパークの中にはレストランや軽食を売るフードスタンドもあるので、食べ物にも困りません。
動物園ならではのフードメニューもいろいろあったので、それを楽しみにするのも良いかも。
基本情報
| 店名 | Safari World(サファリワールド) |
| 住所 | 99 Panya Indra Rd, Sam Wa Tawan Tok, Khlong Sam Wa, Bangkok 10510 |
| 電話番号 | 02‐518‐1000 |
| 営業時間 | 火―金:9:00-16:30 土日祝:9:00-17:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| https://www.facebook.com/safariworld.bangkok/ |
まとめ
サファリパークは約5年前に行ったチェンマイのナイトサファリ以来。
その時も動物の近さに驚いたのですが、今回訪れたサファリワールドは昼間にガッツリ楽しんだので興奮度もすごかったです!
キリンはどう見ても200頭いなかったのですが、数十頭集まるだけでも大迫力で、本当にすごかった。
そんな色々回らなくていいなーと思う方でもキリンの餌やりだけは体験してほしい。日本ではできない体験なので、とっても良い思い出になると思います。
バンコクから気軽に行けて、プチ旅行気分も味わえるので、週末のお出かけ先に困った際は是非行ってみてくださいね!

