ホアヒン|ビーチ直結の5つ星ホテルに宿泊!ヒルトン・ホアヒン・リゾート&スパ

ホアヒン

今回のホアヒン旅行で滞在したのは「ヒルトン・ホアヒン・リゾート&スパ」です。

私の趣味の一つにホテル検索がありまして、「来週行くと仮定してあのホテルはいくらで宿泊できるかな~?」とたまに調べて高いだの安いだの言って楽しむ地味な遊びなんですが、つい先日ヒルトン・ホアヒン・リゾート&スパを検索したところ、Booking.comで一泊3,400バーツとの表示が!

これは公式サイトだったらもっと安いのでは?と検索したら同じお部屋が2,800バーツになっているではありませんか。

今を逃したら、私のような庶民がヒルトンに泊まれる機会なんてもうないかもしれない。そう思い今回の旅行を決めたのです。

前置きは長くなりましたがとっても素敵で最高の滞在だったので、今回はヒルトン・ホアヒン・リゾート&スパについて詳しくご紹介していきます!

ヒルトン・ホアヒン・リゾート&スパの場所

ヒルトン・ホアヒン・リゾート&スパは、ホアヒンビーチの真ん前にある、全室オーシャンビューのホテルです。

国鉄のホアヒン駅からホアヒンビーチに向かってひたすらまっすぐ10分程歩くとその佇まいが見えてきます。

周辺にはファミリーマートやイタリアンレストラン、海の方へ行けばシーフードレストランもたくさんあり、とても便利な場所ではないかと思います。

ホアヒンナイトマーケットも歩いて10分かからないくらいだったので、夕食後にお散歩がてら歩いていくのにちょうど良かったです。

ホテルの前の大通りへ出たところにはトゥクトゥクのたまり場もあったので、Grabを使わなくても移動手段に困る事はありませんでした。

ヒルトン・ホアヒン・リゾート&スパのお部屋の様子

今回宿泊したお部屋は11階の「クラシック・キングルーム・オーシャンビュー」です。

キングサイズの大きなベッドはマットレスも枕もふかふか。

更に165㎝越えの私が埋もれられる大きなソファ、そしてバルコニーにもゆったりくつろぐことが出来る大きなソファがありました。

バルコニーからの眺めはこんな感じ。

バンコクのように背の高い建物がひしめき合っていないので、遠くまで眺められるのが素晴らしいです。

この写真は朝7時くらいだったと思うのですが、カーテンを開けっぱなしで寝てしまったので5時ごろ朝日で目が覚めて、寝ぼけ眼で外を見ると、赤くて美しい朝焼けを拝むことが出来ました。

寝ぼけていたので「わー綺麗。ぐぅ…。」とまたすぐ寝てしまい写真を撮らなかったのですが、とても素晴らしかった気がしています。夢かもしれないけど。

バスルームはガラス張りになっていて、お部屋が広々と見えます。トイレは洗面所の反対側で、ちゃんと扉が付いていました。

お風呂にバスタブはありませんでしたが、座れるスペースがあったので、身体を洗いやすかったです。(本当にここは座って良いスペースなのだろうかとソワソワしながら座ったけどね。)

シャワーは水圧が少し弱めでしたが、お湯の温度は◎でした!

アメニティはCrabtree & Evelyn(クラブツリー&イブリン)というアメリカのブランドのもので揃えられていました。こういうのにあまり詳しくないのですが、世界中で販売されていて、天然由来成分を使用しているのでお肌にも髪の毛にも優しいプロダクトのようです。

参考:https://www.crabtree-evelyn.com/

シャンプーは私の剛毛には合わず洗い上りが少しキシキシしたのですが、コンディショナーが良くて翌日さらっさらでした。洗面所に置いてあったボディローションがめちゃんこ良い香りで、身体に塗った瞬間ふぁぁ~っと幸せな気分になれました。

ミニバーは水と、あとはインスタントのコーヒーがありました。電気ケトルももちろん完備。

クローゼットにはバスローブとスリッパ。スリッパは今だからこの簡易スリッパなのでしょうね。いつもこれな訳ないですもんね。

アイロンやドライヤーもしっかり完備されていましたよ。

ヒルトン・ホアヒン・リゾート&スパのファシリティについて

次にホテル内のファシリティについてご紹介していきます。

現在ホテルのエントランス部分を改装中で、簡易フロントデスクでの対応だったので、ロビーの高級感はあまり感じられなかったのですが、改装が終わった頃にまた来たいと思わせてくれるイメージ写真がたくさんありました。笑

施設内にはプールとフィットネスジム、キッズルーム、レストラン、スパ、最上階のバー、そしてラウンジが2か所にあります。

今回はプールとレストランくらいしか利用していないのですがそれぞれの様子をご紹介していきますね。

プール

プールはキッズも楽しめそうな雰囲気で、小さいながらもウォータースライダーが付いているのが魅力の一つではないかと思います。

最新のお洒落プールというよりはなんだか安心感のある南国のリゾートホテルのプールという感じです。

プールの中央にはプールバーがあり、ドリンクを飲む事ができるのと、プールサイドのチェアでも飲み物を注文可能です。

ビーチ沿いにもデッキチェアが並んでいて、ビーチを見ながらのんびりくつろぐこともできます。

プールもビーチも両方味わいながらだらだらできるなんて贅沢の極みですね…!ということで少しだらだらしておきました。イルカちゃんがこっち見てますね。

プールからはホアヒンビーチに出ることが出来ます。

近くで馬に乗った場合は、帰り道にヒルトンの入り口まで馬で送ってもらえるので便利です。笑

フィットネスセンター・キッズルーム

ロビーの一つ上の階にはフィットネスセンターとキッズルームがありました。

中には入っていないのですが、外からチラッと覗くと、なんとテニスコートがあるではありませんか!

キッズルームは反対側の奥にあります。

テニスコートの写真を撮っている私の背中側にはビリヤード台とフィットネスジムがありましたが、なんだか薄暗くて中は覗けず。

この様な設備が色々整っていると、大人だけでなくファミリー層も十分にホテルステイを満喫できるので良いですね。

レストラン

ロビー階のレストランはプールと繋がっており、テラス席からはプールと海を眺めることが出来ます。

ヤシの木と海を眺めながら優雅なお食事とはなんと贅沢なのでしょう。

ロビー階のレストランは朝食会場になっているので、別の記事で詳しくご紹介しますのでお楽しみに!

その他

その他にもヒルトンの会員限定のラウンジが2か所あったのと、最上階には海を一望できるバーもありました。

バーは夜になったら行こうと思ってはいたのですが、ナイトマーケットを散策してお腹いっぱいになった後には行く気になれず。というか自室のバルコニーからの景色で私は十分に満足だったので、バルコニーのソファーでダラダラと食後のコーヒーを楽しんでいました。

スパはプロモーションも行っていましたが、数日前に行ったばかりだったので我慢しました。

基本情報

  • 住所:33 Naresdamri Rd, Hua Hin, Hua Hin District, Prachuap Khiri Khan 77110
  • 電話番号:032-538-999

まとめ

今回はホアヒンで滞在した「ヒルトン・ホアヒン・リゾート&スパ」についてご紹介しました!

現在は入り口が改装中だったのでエントランスの高級感は全く楽しめず、その点だけは少し残念でしたが、お部屋もサービスも、ファシリティも全て大満足でした。

ひとつだけ心残りなのは、最上階のバーに行きそびれたことです。

ホアヒンはナイトマーケットもいろいろあるので、夜は1日じゃ足りなかったです。もう一泊してバーを利用するのが良かったかなあ。

コロナは本当に早く収束してほしいと願っていますし、今回の旅行でも観光地の活気のない一面を目の当たりにし、コロナめぇぇぇ!と何度も思ったのですが、コロナのお陰でこんなに素晴らしい宿泊体験が出来たと思うと、なんだか複雑な想いでいっぱいです。

とりあえず、ホテルのお陰でより最高のホアヒン旅行となりましたさ!

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