ホアヒンってどんなところ?バンコクからの行き方・ベストシーズンなど基本情報まとめ

タイ基本情報

先日初めてホアヒンに行ってきました!

どんなところかフワッとしか知らずに訪れた土地だったのですが、とっても良くて1泊じゃ足りなかったので、次回行く時の為に行き方やベストシーズンなどの基本情報をまとめておこうと思います!

初めてホアヒンへ行く方の参考になれば嬉しいです。

ホアヒンってどんなところ?

ホアヒンはバンコクから南へ200㎞程離れた、プラチュワップキーリーカン県の北部にある地域です。

英語表記ではHuahinなのですが、「Hua=頭」「Hin=石・岩」という意味があります。

石の頭という地名はなぜなのだろうと漠然と疑問に思っていたのですが、ビーチへ行ってみて納得!大きな岩がごろんごろんとたくさんあり、他のビーチとは少し違った雰囲気でした。

そんな「石の頭」ホアヒンは、今から100年くらい前、鉄道が通った事をきっかけに王室の方々が滞在する宮殿が建てられ、当時の国王だったラーマ7世がよく滞在していたという歴史があるのだとか。

その宮殿に隣接していたビーチにラーマ7世がホアヒンと名付けたのがこの地の起源と言われています。

どうでもいいですが今回のホアヒン旅行でプラチュワップキーリーカン県って何回も読んだし発声してみたけど全然覚えられません。

バンコクからホアヒンへの行き方

バンコクからホアヒンへの行き方は3種類。

  • 鉄道
  • バス
  • ロットゥー

今回、行きは鉄道で帰りはロットゥーで移動したので、それらの方法を中心にお話ししますね。

鉄道での行き方

鉄道で行く場合は国鉄のファランポーン駅からホアヒンへ行く列車に乗ります。

乗り換えなしで運賃は45~200バーツくらいと席のクラスによって異なります。

時刻表や運賃は国鉄のホームページで確認できますし、チケットの購入もインターネットで行えます。

国鉄のホームページはこちら

私はネットで時刻表を確認し、当日に窓口で購入したのですが、なぜか412バーツもかかりました。なぜなの?窓口で購入した方が高いの?

理由はよくわかりませんでしたが席は2等席のみの列車で、時刻表上の所要時間は約3.5時間。出発が40分遅れ、結局5時間の長旅となりました。

車内はこんな感じです。冷房がギャンギャンに効いているので極寒です。調整も出来ないので鉄道で行く方は羽織物必須!私は持ってなかったので翌日着る予定だったワンピースをストール代わりにしてやり過ごしました。笑

列車が走り出して1時間程すると朝ごはんのアンパンと飲み物が配られ、お昼前に小腹が空いてきたなという時間帯には飛行機の機内食のようなランチセットも配布されました。

412バーツでモヤッとしていましたが、2食付きと思うと安いですよね!知らんかったから電車乗る前に朝ごはん食べたけどな!

帰りはロットゥーで帰ったので利用していませんが、バンコク行きの時刻表も載せておきますね。

帰りも鉄道を利用しようと考えている方は、到着時にチケットを購入しておくとスムーズじゃないかと思います。

バスでの行き方

バスでホアヒンへ向かう場合に便利なのはスワンナプーム空港発ホアヒン行きのバスか、MRTパホンヨ―ティン駅前のソンバットツアーという会社の定期運航便みたいです。

エアコン付きの普通のバスは北バスターミナルから出てるみたい。

ソンバットツアーのみ時刻表を調べてみたのですが、2020年9月現在は1日に3往復しているようです。

色々な方のブログを拝見していると1日4往復となっていたので、もしかすると今はコロナの影響で便を減らしているのかもしれませんね。

ソンバットツアーのチケットはインターネットでも予約可能で運賃は263バーツです。

詳しくは公式ホームページをご覧ください。

ソンバットツアー公式ホームページはこちら

ロットゥーでの行き方

ロットゥーを利用してホアヒンへ行く場合はBTSエカマイ駅前のバンコク東バスターミナルから出発です。

バンコク東バスターミナルからホアヒン行きの大きなバスは利用できないので、ご注意ください。

運賃は180バーツで所要時間は渋滞が無ければ3時間くらいとのことです。

ロットゥーは乗り心地があまり良くなくて運転も荒い場合が多いのであんまり評判は良くないのですが、エカマイから利用できるという便利さと運賃の安さは魅力ですよね。

バンコク東バスターミナル

私はホアヒンからバンコクへ戻る際にロットゥーを利用しようと思ったのですが、なんとコロナの影響でロットゥーの乗り場が閉鎖中だったのです!

恐らく観光客が戻ってきたら再オープンするんだろうと思いますので、一応地図を載せておきますね。

ホアヒンからバンコク行きのロットゥー乗り場※2020年9月現在一時的に閉鎖中

どうしようかと困っていると通りがかりのバイタクの運ちゃんが、あっちでエカマイ行きのバスに乗れるぞ!と教えて連れて行ってくれました。

小型観光バスって感じだったんですが、到着した際に既に複数名乗車していた事や、その後何度も停車して人が乗ってきた事から、恐らく他にもチケットを購入できる場所があるのだと思います。

運賃は200バーツで、所要時間はトイレ休憩込みで4時間でした。

私がチケットをバンコク行きのチケットを購入した場所は以下です。

このレストランの向かいに写真のようなカウンターが出ていて、客引きをしているのですぐわかると思います。

ホアヒンナイトマーケットのすぐ近くで中心地なので、何かのついでに事前にチケットを購入しておくと良いでしょう。

ホアヒン旅行は何日必要?

ホアヒンの中心地はそんなに大きくなくて、ビーチもマリンアクティビティが禁止になっているので1日中海で遊んだりして楽しむ感じではありません。

ですが、

  • 行き帰りの移動に結構な時間を要する事
  • 車から1時間くらいの場所にビーチ以外の観光スポットが色々ある事

この2点を考慮すると、2泊3日が妥当かなと思います。

私は今回1泊2日で訪れたのですが、行きの到着時間が遅れた事や、それを考慮して早めに帰路に着くべきだなどと考えているとあんまり色々な場所に行けませんでした。

また、ホアヒンは王室御用達のゴルフ場なんかもあるので、少し長めに滞在して海もゴルフも観光も楽しむというのもアリかなと思いました。(ゴルフやらんけどな)

ホアヒンのベストシーズン

ホアヒンのベストシーズンは雨の少ない11月~2月頃の乾季と呼ばれる時期です。

タイに住んでいる方ならそりゃそうやろという感じですよね。わかります。

ただ、ホアヒンは年間を通して降水量が極めて少ないので、雨季でもあまり雨を気にせずに楽しめるみたいです。確かに私が訪れた8月末は雨季だし、SNSを見ているとバンコクはいつものように豪雨がザバッと降っていたようですが、ホアヒンは運よく穏やかな晴れ間が広がっていました。

もし日本からホアヒンへ訪れる場合は、航空券が安くなる雨季を狙うと、安くでしかも雨に遭う心配も少なく楽しめるのではないでしょうか。

まとめ

今回はホアヒンの基本情報についてまとめてみました。

基本情報だけなので、特に面白みのない内容になってしまいましたが、これからホアヒンへ行く人の参考になれば嬉しいです。

あと、次回自分が行く際には多分行き方とか忘れちゃってると思うので、自分で参考にしようと思います。

今回記事を書くにあたり、ソンバットツアーのバスを利用した方のブログを色々読んでいたのですが、椅子がフカフカっぽくて快適そう!

運賃も手ごろなので次回ホアヒンを訪れる際はを利用してみたいなと思います。

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