Patisserie Rosie(パティスリーロージー)|美味しくて繊細なケーキが食べられる人気パティスリー※プロンポン・バンビニヴィラへ移転

カフェ

Patisserie Rosie(パティスリー・ロージー)はトンロードンキの近くにあるパティスリーです。

パリで修業を積んだパティシエの作るケーキは美しい見た目と繊細な味で、日本人を中心に人気があるのだとか。

以前から行きたかったので、先日念願叶ってやっと行けて美味しくてウットリしました!

ということで今回はPatisserie Rosie(パティスリー・ロージー)をご紹介します。

※2023年10月にエカマイからプロンポンへ移転したようです。

この記事の内容はエカマイにあった頃のものですが、基本情報のみ新しいお店の情報に更新しています。

Patisserie Rosie(パティスリー・ロージー)の場所

Patisserie Rosie(パティスリー・ロージー)はトンロー通りソイ10(エカマイ通りソイ5)にあるパティスリーです。

最寄り駅はBTSトンロー駅またはエカマイ駅で、どちらからも徒歩約20分。

駅から歩くには少し遠いので、タクシーやモーターサイ推奨です。エカマイ通りもトンロー通りも通りの入り口にモーターサイ乗り場があるので移動手段は簡単に確保できると思いますよ。

ドンキモールより少しだけトンロー寄りに位置しているので、ドンキの無料シャトルを使っても良いかも。

駐車場は無いので、車で行く方はドンキの駐車場が利用できます(有料)。

ウットリするほど可愛い店内にも注目したい

ケーキの話は後で行うとして、まずは可愛らしい店内のご紹介です。

そう大きくない店内は2階建てになっており、1階は椅子で2階はソファ席になっている模様。

クラシカルな内装がパリの小さなパティスリーを連想させるような素敵な雰囲気を醸し出しています。

店員さんもブラウスとパンツスタイルの制服で、お店の雰囲気と調和していて素敵。

棚や飾ってある調度品も素敵でした。

廊下の奥には手書き風のケーキのポスターが。

ただの飾りかと思って見ていたのですが、よく見ると実際に販売しているケーキの絵なんです。

レトロな雰囲気にキュンとしました。

Patisserie Rosie(パティスリー・ロージー)のメニュー

お店のメニュー表にはドリンクとフードのメニューが記載されています。(一部抜粋)

アイスクリームやアフターヌーンティーもあるんですね。興味深い。

ケーキはメニュー表が無くショーケースに入っているものが全てのようです。

お店のHPを見るとケーキの写真や価格もわかるので、気になる方はこちらからご確認ください。

どのケーキも綺麗で美味しそうで、どれにしようかめちゃくちゃ迷いましたが、私はストロベリーとピスタチオのタルトを、同行者はモンブランという名前の真っ白いケーキを選びました。

ドリンクはラテとチョイス。

ピスタチオのタルトはイチゴのチョコや中に入ったコンポートの甘酸っぱさが濃厚なピスタチオムースの甘さを上手く中和してくれていて、とてもバランスが良く美味しかったです。

モンブランはバニラムースのケーキなのですが、バニラビーンズの良い香りがして口に入れると自然と顔が緩んでしまう不思議な多幸感がありました。(どんな)

どちらのケーキも小振りなのですが、濃厚なので半分で結構満足。ドリンクはラテじゃなくてブラックコーヒーや紅茶の方が良かったかなと思いました。

基本情報

店名 Patisserie Rosie(パティスリーロージー)
住所 113/2 Soi Thong Lo 10, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
電話番号 092-542-9900
営業時間 8:30-19:00
定休日 月曜日
最寄り駅 BTS プロンポン駅から徒歩23分
HP https://www.patisserierosie.com/

まとめ

今回はトンローとエカマイの間にあるパティスリーPatisserie Rosie(パティスリー・ロージー)をご紹介しました。

ひとつしか食べられないのが悔しいくらい、どのケーキも可愛かったです。

雰囲気も良く、のんびりとしたティータイムを楽しむ事ができるので、またドンキへ行ったついでにでも立ち寄りたいなと思います。