先日、私がやっている副業「ウェブライティング」についてご紹介させて頂きました。
今回は初心者のウェブライターがウェブライティングの仕事を探す上で使うべきおすすめサイトと、仕事受注の流れ・仕事選びのポイントや注意点を詳しくご紹介しています。
ちょっとボリュームが大きくなっちゃったので目次だけ読んでも大体内容が掴めるようにしました。気になる見出しだけでも読んで頂けると嬉しいです◎
ウェブライティングの始め方はこちらを参考にしてください。
ウェブライティングの仕事探しでおすすめのサイトは2つ
ウェブライティングの仕事を探すうえでおすすめのサイトは主に2つです。
- クラウドワークス
- ランサーズ
どちらも利用者数が多く、お仕事を探す人も、ライターを探す人もマッチング率が高いサイトと言えるでしょう。
どれだけスキルに自身を持っていても需要が無ければ意味が無いので、業界最大手のサイトに登録するのが無難です。
クラウドワークス
クラウドワークスは日本最大級のクラウドソーシングサイトで、ライティング以外にもHP作成や翻訳、画像編集、Youtubeの字幕入れなどさまざまなお仕事があるのが魅力です。
会員登録も仕事発注者側の登録も無料ですので、誰でも気軽に始める事ができます。
私の知り合いではクラウドワークスでライティングだけでなくYoutubeの動画作成や写真販売、アンケート集計(データ入力)など器用に様々な仕事にトライしている人もいます。
登録者数が160万人と非常に多く、お仕事の幅が広いのが魅力と言えます。
ランサーズ
ランサーズもクラウドワークスと同じようにHP作成やWebデザイン、翻訳、画像編集などクリエイティブ系の様々なお仕事がある、クラウドソーシングサイトです。
この類のサイトでは日本で最も古く、長きにわたる利用者も多いようです。
ランサーズの特徴としては、記事作成・文字入力系の仕事が多く幅が広いという点でしょうか。
クラウドワークスで気になる仕事が無い場合にランサーズをチェックしてみるなど、両方登録しておくと活用の幅が広がりますね。
その他、評判の良いサイト
その他にも様々なクラウドソーシングサービスがありますので、参考までにURLを紹介しておきます。
- 手数料が安い「Bizseek」(HP: https://www.bizseek.jp/)
- 主婦層をターゲットにしている「シュフティ」(HP:https://app.shufti.jp/)
- ライティング特化型のおすすめ「サグーワークス」(HP: https://works.sagooo.com/)
色々なサイトがありどれを使うか迷ってしまいますが、最初は1つのサイトに絞っておこなうことをおすすめします。
クラウドソージングサービス登録から仕事の受注までの流れ
どんなサイトがあるかわかったら、早速登録してみてお仕事を受けてみましょう。
登録~お仕事までの流れは、
- ウェブサイトまたはアプリでユーザー登録
- やってみたい仕事を探す
- 気になる仕事に応募
- テストライティング合格後本採用
- 納期までに記事を提出
ざっとこんな感じです。
私はクラウドワークスをメインで使っているので、今回はクラウドワークスの画面を見ながら説明していきます。
ウェブサイトまたはアプリでユーザー登録
まずは気になるサイトでユーザー登録をしましょう。
基本情報を入力し、軽く自己紹介文やアイコン画像なども設定しましょう。
ライターさんを探している方もキーワードで検索したりするみたいなので、プロフィールに自分の得意分野や特徴について記入するといいでしょう。
私の場合は「タイ在住」「副業ライター」「旅行好き」「ブログ」とかですかね。
※個人的にプロフィール自体はそこまで重要視していないのですが、色々なブログを読んでいるとプロフィール画像や自己紹介など細かくを設定したほうが印象が良いという意見が多数ですので長いものに巻かれておきましょう。
やってみたい仕事を探す
アカウント登録の次は、お仕事探しです。
探し方のポイントとしては「初心者」「簡単」などのキーワードで検索するのが良いでしょう。
試しに私が検索してみた画面が上の写真ですが、「初心者・簡単」でライティング案件に絞って検索しても577件もヒットしました。
もしくは自分が得意で知識が豊富な分野があればそのキーワードで検索するのもアリ。
私の場合は「タイ」や「旅行」「海外」などのワードでよく検索していました。
気になる仕事に応募
検索すると、こんな感じで色々な案件が出てきます。アルバイト情報サイトみたいで見やすいですね。
気になる仕事が見つかったら応募してみましょう。
応募の際、相手に応募動機や実績などのメッセージを一緒に送らなければならないのですが、これについてはクラウドワークスもランサーズもテンプレートを用意してくれていますので、活用しましょう。
恐らく初心者の方にとってはここが一番ドキドキするポイントなんじゃないかと思います。
「断られたらどうしよう」「仕事を受けて上手くかけなかったらどうしよう」と色々な考えが頭をよぎるかと思いますが、応募の段階ではまだマッチングは成立しておりませんので、まずは気になる案件に片っ端から応募してみましょう。
詳細や不明点を確認し、問題なければ次に進む。思ってたのと違うかったら断ればいい。それくらいの軽い気持ちで応募すれば大丈夫ですよ。
テストライティング合格後、本採用
応募後は先方から返事があります。
その際ほぼ全ての案件で最初の関門「テストライティング」が待っているでしょう。
これは依頼主がライターのスキルをチェックする為におこなっているいわゆる「採用試験」みたいなものですが、初心者が応募できる案件では指示に従ってマニュアル通りに書き進めればよほどのことが無い限り落とされないと思います。
テストライティングに合格したら本採用となります。
納期までに記事を提出
本採用になれば、あとは依頼主の指示に従いマニュアルに沿って作業を進めるだけ。
初心者向けのお仕事はマニュアルが細かく作られている事が多いので、初めての方でも安心して作業を進める事ができるでしょう。
納期までに記事を提出し、確認後報酬が発生するという流れです。
初心者向けの仕事探しのポイント・注意点
最後に初心者向けの仕事探しのポイントと注意点をまとめました。
不安な方は短文から始めてみる
どんな案件があるのかチェックすると、3,000文字や5,000文字などボリュームの大きい記事が目に入り自信喪失してしまう方も多いかもしれません。
自分の文章力に不安がある方はまずは文字を書くことに慣れる為に短文のお仕事からトライしてみましょう。
そんな時は単価は低いですが数十~100文字前後のお仕事があり、テストがない「タスク形式」の仕事がおすすめですが、テーマと構成さえちゃんとしていれば意外と3,000字くらいペロッと書けちゃったりします。笑
「初心者向け」の案件を選ぶ
前の項目でもお話したように、初心者向けの案件はマニュアルがしっかりしている場合が多いので初心者でも無理なく始めることが出来ます。
まずは「初心者」「簡単」などのキーワードで検索した中からお仕事を選ぶといいですよ。
安定収入を狙うなら「継続案件」がおすすめ
度重なるテストライティングの手間を省いて安定的に収入を得るには「継続案件」の獲得が必須です。
初心者向けのお仕事でも継続案件となる場合があるので、お仕事の紹介文を読み、「継続案件」なのか「単発案件」なのか確認することをおすすめします。
仕事内容が明確でない案件は応募しないのがベター
お仕事の中には「副業で月収30万円!」などのウマい話で応募者を募り、ライティングでないお仕事へと誘導する悪い業者もいます。
いくら条件のいい仕事でも詳細欄で仕事内容が明確に書かれていないものや、別のサイトへ誘導するようなものは詐欺業者の可能性もありますので、スルーするに限ります。
効率よく稼ぐなら一文字あたりの単価を確認
初心者向けの案件は文字単価が1文字=0.1円~の場合が多く、たくさん書いても大したお金にならないケースもちらほら。
効率よく稼ぎたいなら、1文字あたりの単価=0.5~1円の案件を選びましょう。
書いた記事がある程度の報酬に変わるとモチベーションの維持にも繋がります◎
まとめ
今回は初心者ウェブライターにおすすめのクラウドソーシングサイトと仕事選びの注意点についてお話ししました。
きょうのまとめ
- ウェブライティングのおすすめはクラウドワークスとランサーズ
- とりあえず登録して書くことに慣れましょう
- 効率よく安全に稼ぐためには注意点を押さえて!
何事もはじめの一歩は緊張し、怖いと思います。しかし、慣れてくると毎月無理なくお小遣い稼ぎができるようになると思います。
まずははじめの一歩を踏み出してみてはいかがですか?
<クラウドワークスのHPを見てみる>