バンコク|「Hario Cafe(ハリオカフェ)」遂にプロンポンにやってきた!日本風のケーキをお持ち帰り!

カフェ

Hario Cafe(ハリオカフェ)は日本の耐熱ガラス製品で有名なHarioが手掛けるカフェです。

バンコクにはタニヤ、スクンビット、そしてラップラオの3店舗を展開しています。

今回はスクンビット・ソイ33のプロンポン店をご紹介します。

Hario Cafe(ハリオカフェ)プロンポン店の場所

Hario Cafe(ハリオカフェ)プロンポン店はスクンビット・ソイ31、33、39を結ぶソイ・Phrom Chaiにお店があります。

最寄り駅はBTSプロンポン駅で、徒歩約13分です。

歩いて行けない事も無いので私は歩いて行きましたが、結構遠く感じたのでモーターサイとかで行った方が無難かも。

道順はとても簡単。

駅を出て33を入り、ひたすらまっすぐ北上すると、ソイPhrom Chaiにぶつかります。

ぶつかった目の前にあるAROMAと書かれた茶色の建物の脇の道を少し入ったところがお店です。

脇道には上記の写真のような案内も出ているので、迷うことはないでしょう。

吹き抜けで開放的な店内

少し前にHario Cafeタニヤ店の記事もアップしたのですが、プロンポン店は2階建てになっていて、広々とした開放的な内装がとても素敵でした。

全体は白を基調にした明るくスタイリッシュな印象。

吹き抜けになっているので、実際よりも広く感じるんじゃないかと思います。

1階の奥、エスプレッソマシンが置かれているカウンターはメインカウンターとは違い、ブロンズと武骨なコンクリートのクールな組み合わせでまとめられていました。

このエリア、かっこ良かったな。

天井が叩いて形づくる錫製品のようで、なんだか日本の伝統工芸を感じました。

そしてお店には日本庭園風の小さな中庭も!

2階は洋風です。

コーヒードリッパーで造られた植木鉢?花器?も可愛かった。

全体を通してモダンジャパニーズな雰囲気が感じられて、すごく居心地の良い空間にまとまっていました。

Hario Cafe(ハリオカフェ)のメニュー

メニューはこんな感じ。

コーヒーが多いですが、抹茶などもこだわっている感じがしました。

ほうじ茶ラテも飲んでみたいな。

ほうじ茶・抹茶は専用のポットでいれてもらえます。

コーヒー以外でこんな大層なものを見た事が無いので、興味津々です。(もしかしたらコーヒー淹れるやつかもですが)

カフェ飯って感じですが、フードもあります。

ショーケースにもパンが少しありました。

その他、ケーキなど。どれも美味しそう…少しお高めですが。

柚子ジュースも販売していました。タイは柚子系のドリンクを見かける機会が結構ありますよね。

ドリンクはアイスラテを注文。

ミルキーでまろやかなので飲みやすかったです。

この日は友人宅に遊びに行くための手土産を買いに行ったのですが、せっかくなので自分用にとチーズケーキも購入し、お家でいただきました。

スフレチーズケーキは甘さ控えめで、フワフワのシュワシュワ!

これはかなり理想に近いスフレ感でした。

付属のシロップもスフレチーズケーキの上によくかかっているアレの味がする!

スフレ好きには是非食べて頂きたい!

NYチーズケーキやバスクチーズケーキなど、ズッシリ濃厚なタイプのチーズケーキが好きな方は、軽すぎて物足りないかもしれません。

基本情報

店名Hario Cafe(ハリオカフェ)スクンビット・33店
住所29 Sukhumvit 33 Alley, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
電話番号062-595-2162
営業時間6:30-20:30
定休日なし
最寄り駅BTS プロンポン駅から徒歩13分
Facebookhttps://www.facebook.com/hariocafebkk

まとめ

今回はプロンポンにあるHario Cafeをご紹介しました。

先日タニヤ店の記事も書いたので、良かったらそちらも読んで頂けると嬉しいです。

バンコク|「Hario Cafe(ハリオカフェ)」日本発バンコク1号店となるタニヤプラザ店へ行ってきた
Hario Cafe(ハリオカフェ)は日本の耐熱ガラス製品で有名なHarioが手掛けるカフェです。バンコクにはタニヤ、スクンビット、そしてラップラオの3店舗を展開しています。今回はタイ1号店であるタニヤプラザ店をご紹介します。

コーヒーはもちろんの事、ケーキが個人的にかなり好みでした。

広々としていてPC作業してても大丈夫そうなゆったり感だったので、またケーキとコーヒーを楽しみに訪れようと思います。

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