タイ移住|タイ移住前に日本でやっておきたい5つのこと

タイ生活情報

先日、タイに赴任予定の知り合いから「タイに来る前に日本でやっておく事って何かある?」と聞かれました。

そういえば私も移住してすぐは「あれやっときゃ良かったな」と思ったことがたくさんあったようななかったような(遠い記憶)

今回は自身の遠い昔の記憶を呼び戻し、タイ移住(赴任)前に日本でやっておきたい事をザクッとご紹介します。

タイ移住前に日本でやっておきたい5つのこと

早速本題ですが、私が個人的に「絶対やっとけ!」と思うのは以下の5点

  • SIMロックの解除またはSIMフリーのスマホ購入
  • 日本のモバイルバンキングを使えるようにしておく
  • 家の目星をつけておく(オンライン内見や不動産屋・オーナーのアポなど)
  • 歯医者へ行く
  • 脱毛

当たり前やろー!ってことは一旦置いておいて、意外と見落としがちな事や、一時帰国の短い日程で完了できない面倒なことを5つほど挙げてみました。

SIMロックの解除またはSIMフリーのスマホ購入

日本の携帯やスマホは携帯会社でプランと一緒に購入するのが一般的。

なので、スマホ自体に他社のSIMが使えないようなロックがかかっています。

意外とこの部分が盲点になっていて、SIMさえ入れ替えればタイでも同じ端末が使えると勘違いしがちなんです。

ロックがかかっている場合は他社のSIMを入れても正常に動作しないので、必ず出国前にSIMロックの解除を行いましょう。

自身が日本で契約している会社やプラン、契約期間によっては解除できない場合もあるので、必ず携帯会社に問い合わせて必要な事を確認してくださいね。

ちなみに私は出国1週間前くらいにそのことに気が付き、慌ててロックを解除して貰おうと思ったら当時持っていた端末がロック解除できない機種で、仕方なくネットでSIM下駄を購入したのを覚えています。

SIM下駄というのは、SIMに装着する事でSIMロックを解除できる代物。

500円程度で購入できるので、安価にロック解除が可能なのですが、使ってもロック解除できないなどの不具合が生じるケースもあるみたいなので、使用する際は自己責任でお願いします。

ちなみに私は装着後に端末の中でSIMがズレて出てこなくなったため、機種変更時にMBKで分解してSIMを出して貰うという大惨事になりました。笑

よくよく考えたらタイ入国後にMBKでSIMロック解除という手段もあるかも。

日本のモバイルバンキングを使えるようにしておく

これはいまだに後悔している点です。

タイへ移住後も日本のクレジットの引き落としや、月々の支払等が残る方は、モバイルバンキングが使えるように手続きを行っておきましょう。

そうすればタイに居ながら日本の口座管理も楽に行うことができますし、送金や振り込み手続き等も誰かの手を煩わせる心配がありません。

お恥ずかしい話ですが、私はいまだにメイン口座のネットバンキングは手続きが出来ておらず、月々の支払管理は親に任せっきりです。

一時帰国中にやりたいなと思っても、日本のネットバンキングは申し込みから登録完了まで2週間程度の時間がかかるため、現実的に厳しい…。

タイ移住後に長期の休みを取りづらそうな方は、日本で手続きを行ってから来ることを強くお勧めします。

住む家の段取り(オンライン内見や不動産屋・オーナーのアポなど)

タイ入国後に一番苦労したのが家探しです。

ここまで読んでいてお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、私はとにかく段取りが悪い人間です。

ですので、家探しもネットで超適当に情報を調べて、浅い知識&ノープランで来たので、めちゃくちゃ苦労しました。

今はオンラインでの内見も主流になってきているようですので、日本にいる間にオンラインで目星をつけて、タイ入国後スムーズ実際の内見に入れるよう準備しておくことをおすすめします。

家探しは本当につらい思い出が多いので、他の記事にもまとめています。

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歯医者へ行く

タイの病院はとにかく高い!

タイで働いていると、日本と同様に社会保険に加入出来るのですが、タイの社会保険は指定病院でしか保証を受ける事ができず、日本人が安心して通える私立の病院は社会保険適応対象外となっている場合がほとんどです。

多くの会社では会社付帯の医療保険でカバーしてくれるのが一般的ではありますが、歯科は保険適応の対象外になっているケースもよくあります。

ちなみに昨年、結構酷い虫歯になったので、参考までに治療内容と費用をザクッと下記にてご紹介。

治療内容レントゲン、歯茎切開、根幹治療、クラウン装着、歯石取り
処方されたお薬痛み止め、抗生物質など
治療期間毎週1回通院で約3か月(計14回)
かかった金額の合計約12万バーツ(1回あたり約8,570バーツ)

私が勤務する会社の医療保険は保険で年間1万バーツまでカバーして貰えて、治療していた期間が運よく保険の更新期間を跨いだので、上記の内2万バーツは保険で賄えました。

でも1本の虫歯の治療で10万バーツ(約35万円)はなかなかパンチ効いてますよね。

他の病気に関してはタイの医療保険でカバーできるとしても、歯科だけは日本で保険が使えるうちに悪い所は全て治しておいてください!私との約束ですよ!

脱毛

最後は今すごく思っている脱毛について。

タイは1年中夏で肌を出す機会が多いので、やはりムダ毛は1年中気になります。

韓国に次ぐ美容大国と言われているタイはプチ整形やシミ取り、アートメイクなど、美容関連の施術が日本よりも安く、尚且つハイクオリティと言われているので、イメージ的には脱毛も安くて良いクリニックがたくさんありそうだと予想していました。

しかし意外や意外、脱毛に関して言えば日本が圧倒的に安いです。

推測ですが、タイの女性はあまりムダ毛の処理をしないようですので、タイローカルの脱毛クリニックが非常に少ないです。

タイローカルのクリニックが少ないことで、価格競争が起きず、日系や数少ないローカルクリニックもそれなりの価格で施術を提供しているのではないかと思います。

あと、日本の脱毛が安すぎるってのもありますけどね。

まとめ

今回はタイ移住前に日本でやっておいた方が良いと思うことをご紹介しました。

ここ1か月くらいで思いついた内容をザーッとまとめたので、また思いついたら追記していこうかな。

とにかく私がこの記事で最も言いたい事は「日本いる間に歯医者行け!!」ということです。←

この記事がタイ移住前のTODOリスト作成のお役に立てると嬉しいです。

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