KATSU MIDORI SUSHI(回し寿司 活美登利)|ネタが大きい!プルプルプリン!行列が絶えない回転ずし

日本料理

KATSU MIDORI SUSHI(回し寿司 活美登利)は日本から来た回転寿司。

ネタが大きく価格が手ごろなため、開店当初から現在まで行列の絶えない人気店です。

目の前で握ってくれるライブ感のある演出や、プルプルのプリンなど、SNS映えする要素も盛りだくさん!

今回はCentral Park店を利用したレポートです。

 

Katsu Midoriの場所

Katsu Midoriはバンコク内のセントラル系商業施設に複数店舗を構えています。

今回はシーロム駅直結の商業施設Central Park店を利用したのですが、そのほかにもCentral Worldやメガバンナーなどに店舗があります。

Central Park店が建物の5階。

シーロム駅直結の入り口から近い方のエスカレーターを利用して5階まで上がれば見つけやすいと思います。

説明が難しいですが、5階に着いたら回れ右して突き当りまで歩くイメージです。

 

Katsu Midoriの店内

私たちが利用したのは平日の20時。

タイ人の同僚がどこかのサイトで予約を取ってくれたのですが、この時間しか空いていませんでした。

少し早めに着いてお店の前に行ってみると、順番を待つ人でごった返していました。

1名、2名ならカウンター席に通してもらえるので予約なしで並んでも割と早く席につけるかもしれませんが、3名以上でテーブル席利用だと予約しておかないと結構しんどいかも。

郊外の店舗なら空いているかも?と後日ど平日の14時ごろにメガバンナーにいた時にチェックしてみたのですが、全然余裕で行列してました。

あの時間にすし屋に並べる人は一体何の仕事してるんや。。。

話が脱線しましたが、私の知る3店舗(セントラルワールド、セントラルパーク、メガバンナー)は並ぶの覚悟で行くか、サイト経由で予約をしないと良い感じの時間に食べられないと思います。

 

Katsu Midoriのメニュー

メニューはタッチパネル形式なので写真を撮っていませんが、日本語もあって安心です。

お皿の色で価格が変わります。

私たちはカウンター席に通されたのですが、カウンターの中ではメニューに載っていないお寿司が常に握られています。

握り終えたら店内でアナウンスが流れ、ほしい人は挙手をして頂くというシステム。

このライブ感は楽しいです。タイ人の若者受けも抜群ですね。

後は写真とともに感想を述べていきましょうか。

注文はタッチパネルですが、普通に回ってるお寿司もあります。

評判通りネタが大きい。新鮮だし食べ応えありです。

個人的には軍艦はスシローの方が好きかも。

このゴマハマチ?美味しかったなあ。

魚のアラがたくさん入ったお汁も注文してみた。出汁が効いててめちゃうま!

揚げ物もあったよ。少量だから価格も手ごろだった。

お持ち帰りもありました。

パックに詰められたネコプリンが哀愁漂っててかわいい。

持ち帰りメニューはこんな感じ。出来合いのものだけでなく、注文したら詰めてくれそうな気がした。

ちなみにですが、タイティー味のネコプリンも食べました。

しかし動画を撮るのに夢中で写真を1枚も取ってなかった。笑

またインスタに載せようと思います。

 

基本情報

店名 KATSU MIDORI SUSHI(回し寿司 活美登利)- Central Park店
住所 Floor 5, 512-513, Dusit Central Park Shopping Center, 86 Rama IV Rd, Si Lom, Bang Rak, Bangkok 10500
電話番号 065‐730‐7762
営業時間 10:00-22:00
定休日 なし
最寄り駅 MRT シーロム駅から徒歩約5分
BTS サラデーン駅から徒歩約10分
Facebook https://www.facebook.com/KatsuMidoriThailand

まとめ

初の活美登利からもう半年くらい経っているのですが、まだ2度目の訪問は実現できていません。

あのライブ感、メニューに載っていなかったエビのお寿司、また食べたいなあ。。。

また行きたいな~とずっと思っているものの、わざわざ予約したり並んだりするのが結構面倒だと感じてしまうんですよね。

それだったら自宅近くのスシローの方が食べたいときに食べられるので、結局いつまで経ってもスシローヘビーユーザーなのです。

バンコクはスシローの大ブレイクをきっかけに、大手チェーンが進出ブームですね。

はま寿司もできたしくら寿司もできた?できる?

お寿司好きとしては、選択肢がたくさん増えるのはうれしい限り。

とはいえ、こんな素晴らしいブームを築き上げてくれたスシローにこれからも頑張ってもらいたいし、スシロー大好きです。