バンコクのタイ語学校16校まとめ2024完全版【費用・立地・価格】

タイのくらし

バンコクでタイ語を学びたい!

学校を探している際に、こんな悩みにぶつかった事はありませんか?

  • タイ語学校の選択肢がは多すぎて、どこが自分に合うのかわからない
  • 1回あたりのレッスン時間や費用が学校によってバラバラで決め手がわからない
  • 気になる学校を見つけてもHPがわかりづらく日本語ページが無い(英語ページのみ・メールアドレスの記載が無いなど)
  • 場所が不明確なので、自宅から通えるか不安

そんな方に朗報です!

とにかく多い、バンコクにあるタイ語学校を 表や一覧でシンプルまとめてみました!

私がおすすめしたい学校や、学校選びの注意点なども書いています。

バンコクでタイ語学校を探している人にお役に立てれば嬉しいです♪

 

バンコクのタイ語学校16校のHPと連絡先一覧

No. 学校名 Webサイト 問い合わせ先 アクセス
LABタイ語学校 こちら labsk331@gmail.com プロンポン駅徒歩3分
Thai Language Station
-シーロム校
こちら tls@tls-bangkok.com シーロム駅徒歩4分
Thai Language Station
-アソーク校
こちら tls@tls-bangkok.com アソーク駅徒歩3分
Thai Language Station
-プロンポン校
こちら tls@tls-bangkok.com プロンポン駅徒歩4分
Rockwell School こちら お問い合わせフォーム プロンポン駅徒歩2分
Berlitz こちら お問い合わせフォーム アソーク駅徒歩2分
泰日経済技術振興協会付属語学学校 こちら thschool@tpa.or.th アソーク駅徒歩11分
プロンポン駅徒歩11分
Sukhumvit Thai Language School こちら info@stlschool-bkk.com アソーク駅徒歩2分
KS Language こちら info@ks-language.com トンロー駅徒歩6分
プロンポン駅徒歩14分
HARU Learning School こちら お問い合わせフォーム トンロー駅徒歩18分
Westell Language School こちら トンロー駅徒歩18分
Nisa Thai Language School こちら nisa.k@nisathailanguageschool.com エカマイ駅徒歩2分
Himawari Language School こちら お問い合わせフォーム エカマイ駅徒歩2分
Rak Thai Language こちら office@rtl-school.com プルンチット駅徒歩2分
Phasorn Language School こちら info@phasorn-thai.com チットロム駅徒歩7分
サイアム駅徒歩8分
AAA THAI LANGUAGE SCHOOL こちら aaathaischool.jp@gmail.com パヤタイ駅徒歩3分
マンゴーサービス こちら info@thai-mango-service.com オンラインのみ
EDIND タイ語学校 こちら cs@edind-international.com オンラインのみ

 

 

タイ語学校選びの際に注意したい7つの項目

私も以前タイ語学校を利用したことがあるのですが、良かったなと感じた事や、もっとこうすれば良かったなどと後悔した事など、色々感じる事がありました。

ここでは、私の成功&失敗経験を基に、タイ語学校選びの際に注意したい下記7つのポイント挙げてみました。

  • 複数の講師のレッスンを受講してから決断する
  • 日本語の話せる講師を選ぶ
  • 自宅から通える立地の学校を選ぶ
  • レッスンの予約変更が出来るかを事前に確認する
  • レッスン期限を事前に確認する
  • 受講料だけでなく、通学時間や交通費も考慮する
  • 口コミを見すぎない

あくまで個人の見解ですが、実体験も含めてお話ししていきます。

複数の講師のレッスンを受講してから決断する

タイ語学校を選ぶ際に気を付けた事は、複数の講師のレッスンを受講してみるという事です。

私の場合は、初回無料体験レッスンで決断するのではなく、2度目のレッスン、3度目のレッスンと、3人の先生でまずはレッスンを受けてみました。

同じ学校の同じレベルのコースを受講しても、ベテランで安定感のある先生や、盛り上げ上手な先生、淡々と教科書通りに進めてくれる先生と、それぞれの先生に個性がある為、レッスンの充実感が全く違うことに気が付きました。

一般的に評判の良い先生だとしても、自分との相性があまり良くない場合ってありますからね。

人と人なので、相性はとても大事です。

私は2人の先生に絞って合計100時間程のレッスンを受けたのですが、最初に自分との相性を確かめておいたので、長いレッスン機関もストレスなく楽しみながら続けることが出来ました。

日本語の話せる講師を選ぶ

タイ語学習を効率的に楽しく進める為には、先生がしっかり日本語が使える事を重視するのがおすすめです。

タイ語学校のおすすめを色々な人から聞いていた際、「英語でタイ語を教えてくれる先生なら英語もタイ語も上達できるよ」というアドバイスを受ける事が時々ありました。

確かに、1回のレッスンで英語もタイ語も学習出来たらかなりお得ですよね。

しかし、これは自分にある程度の英語力が備わっていないと厳しいのではないかと思います。

日本語がしっかり話せる先生から学べば、タイ語の意味やニュアンスも理解しやすく、より効率的にタイ語の学習を進めていく事ができるでしょう。

最近では口コミの確認だけでなく、YouTubeでレッスン風景が確認できる学校も増えてきており、先生がどれくらい日本語が話せるかを事前に情報収集できます。

色々な側面から情報を集める事で、良さそうな学校を絞っていく事が可能。

自宅から通える立地の学校を選ぶ

次のポイントは、自宅からの距離です。仕事終わりに行こうと思うなら、会社からの距離を重視しても良いでしょう。

価格面や内容が魅力的でも、自宅から通いにくいと心が折れてしまうだろうと思ったからです。

私は生活範囲がプロンポンを中心としたスクンビットエリアだったので、学校は絶対にスクンビットエリアが良いと思っていましたし、駅から徒歩で時間がかかったり、モーターサイを使用しなければならない場合だと多分行かなくなると思ったため、駅徒歩10分以内を条件にしていました。

結果としてはこれが大正解だったかなと思います。

学校の前後に予定を入れられるし、少し気分が乗らない日でも自宅から通いやすかったお陰で無理なく通うことが出来ました。

レッスンの予約変更が出来るかを事前に確認する

学校によってレッスン予約のルールも様々。

中にはレッスンの予約変更が出来なかったり、毎週固定でないといけないような学校もあります。

自由にスケジュールを組める人であれば問題無いですが、仕事や子育て、その他の付き合いなもある関係で、どうしても毎週決まった曜日や時間が空いているとは限らない人も多いでしょう。

その為、レッスンの予約変更ができる学校や、固定でなくフレキシブルにレッスンを入れられる学校を選ぶことをおすすめします。

バンコクではフリーランスでタイ語の先生をやっている人も結構いるのですが、フリーランスの先生はキャンセル時や時間変更の際に融通が効かない場合が多く、結構不便と聞いたことがあります。(先生によるかもですが)

私個人的には仕事の都合上、融通が利く方が絶対に良かったので、フリーランスや曜日/時間固定の学校は検討はしませんでした。

ちなみに就業先がレッスン料を負担してくれる場合は、法人宛の領収書を発行してくれるかどうかも事前に確認しておいた方が良いですよ。

レッスン期限を事前に確認する

タイ語学校の多くはチケットの事前購入制をとっています。

10回コースや30回コース、全〇〇時間コースなど、内容は様々ですが、購入前にはレッスンの有効期限を確認しましょう。

私の場合は週1回のレッスンと決めていて、当時は海外出張等が急に入る事も無かったので、毎週1回分のチケットを消費して何か月後に終わるかがすぐに分かり、期限内にチケットを使いきれるかどうかも判断が付きました。

しかし、海外出張の多い方や、休暇時は長期で一時帰国や旅行へ出かける方などは、期限内にチケットを使い切るために週何回もレッスンして、大変な思いをする羽目になる可能性も。

仕事や家庭の都合で予定がコロコロ変わる方は、そのあたりも加味した上で、期限内にチケットを使いきれるかどうか判断することをおすすめします。

受講料だけでなく、通学時間や交通費も考慮する

費用面で言うと、受講料だけでなく入学金と交通費も考慮する必要があります。

色々調べているとやっぱりバンコクの中心部の方が1回あたりのレッスン料は割高感があるんですよね。

私は友人に勧められてセントラルバンナー近くのタイ語教室(安い&英語も学べる)に通おうとした時期があったのですが、駅からの距離はもちろんの事、毎回の往復交通費を加味すると、気軽に行けるスクンビットの学校の方がトータルで安いことに気が付きました。

また、どれだけ安くても往復で1時間とかかかってしまうと、時間というコストも無駄になります。

効率よく、無理なく通うなら、受講料だけでなく通学時間や交通費も考慮するのが絶対おすすめです。

口コミを見すぎない

最近はSNSなどで簡単に学校の評判や口コミを検索できるようになりました。

通った事のある方の意見は参考になるので、どうしても口コミって見てしまいますよね。

しかし、一つ目のポイントでもお伝えした通り、生徒と先生も人と人ですから、相性がつきものです。

万人にとっていい先生が自分にとっていい先生とは限りません。

また、最近は学校側が意図的に書いてもらう口コミも増えているみたい(SNSのPRやGoogle高評価で割引など)。

周りの意見よりも自分がどう感じるかの方が大事なので、実際に体験レッスンを受けて先生との相性を確かめた上で、学校を選ぶことをおすすめします。

 

バンコクのタイ語学校 価格比較表

前述の注意すべき点では、多少高くても通いやすさを選ぼう!と言いましたが、やっぱり料金も気になります。

ということで、バンコクにあるタイ語学校の価格比較表を作ってみました。

学校ごとにレッスン1回あたりの時間や、安く受講できる時間帯に差があるのが1つの注目ポイントですね。

あと、意外と夜にレッスンを受講できる学校は少ないんですよね。

私は仕事が終わる時間が不規則だったため、週末に行ける学校を選びましたが、仕事終わりに学校へ通いたい人はかなり選択肢が狭まってしまいそう。

No. 学校名 レッスン1回
あたりの時間
レッスン1回
あたりの費用
(平日)
レッスン1回
あたりの費用
(週末)
備考
LABタイ語学校
60分

9-18時:570B
18-22時:665B

9-18時:570B
18-22時:665B
入学金無料
Thai Language Station
-シーロム校
90分 10-18時:1,100B
18-21時:1,300B
9-16時半:1,300B
Thai Language Station
-アソーク校
90分 10-18時:1,100B
18-21時:1,300B
9-16時半:1,300B
Thai Language Station
-プロンポン校
90分 10-18時:1,100B
18-21時:1,300B
1,300B
Rockwell School 90分 13-17時:780B
それ以外:975B
975B 入学金900B
Berlitz 問合せ 問合せ タイ語以外も豊富
泰日経済技術振興協会付属語学学校 平日150分
週末180分
9-11時半:520B
*月~金(週5日)
650B
*午前中のみ
価格はグループレッスンの場合。
個人レッスンは別途問合せ
Sukhumvit Thai Language School 問合せ 問合せ
KS Language 60分 9-20時:850B
それ以外:1,000B
9-20時:850B
それ以外:1,000B
講師指定の場合は追加料金
HARU Learning School 問合せ 問合せ
Westell Language School 150分 611B~ 開校日の指定不可
教材費900B
Nisa Thai Language School 問合せ 問合せ 他の人のブログで30時間21,000Bの記載あり
Himawari Language School 120分 1,400B 1,600B レッスン有効期限最大1年
*最短2か月
Rak Thai Language 問合せ 問合せ
Phasorn Language School 100分 9-16:50:980B 1,220B レッスン有効期限6か月
AAA THAI LANGUAGE SCHOOL 60分
※学校推奨は90-120分
480B*チケット制
10時間~購入可
600B*チケット制
10時間~購入可
チケット有効期限4週間
レッスン時間固定しない場合は700B
マンゴーサービス 30分 350B 350B 10回または30回の
チケット購入
EDIND タイ語学校 45分 535B 535B セミプライベートレッスンあり
平日・土日祝ともに45分695バーツ

 

私・知人・同僚が受けた事がある学校一覧

次に、実際にバンコクのタイ語学校に通ったことがある人から、感想などを伺いました。

私だけでなく、友人や同僚などにも話を聞いた際に挙がったのは以下の6校です。

  1. LABタイ語学校(プロンポン)
  2. Thai Language Station(TLSアソーク校)
  3. 泰日経済技術振興協会付属語学学校(呼称ソーソートー)アソ―ク~プロンポン
  4. Himawari Language School(エカマイ)
  5. Phasorn Language School(チットロム校)
  6. UTL ユニティー・タイランゲージスクール

それぞれの学校の感想で出てきた内容を以下にまとめました。

先生の質が良い

先生の前評判が良く、実際の質も良かったという点で名前が挙がったのは、1.LABタイ語学校と、2.Thai Language Station(TLSアソーク校)です。

TLSはポンパン先生というオーナーさんが有名なのですが、通っていた友人は学校では見た事が無いと言っていました。私は街で何度かお見掛けしました。笑

5.パーソンでレッスンを受けた知り合いも、先生が結構良かったと言っていました。

本気で学べる環境

本気でタイ語の勉強をしたい方に選ばれているのは3.ソーソートーです。

レッスンは週5回で平日は毎日あるので、短期間である程度のレベルまで習得可能。

私の友人もソーソートーに通ってがっつり学んでいて、平日働いている身としては羨ましく感じていました。

駅からのアクセスが良い

4.HimawariはBTSエカマイ駅直結のビルの中にあるので、駅からのアクセスが抜群です。

元同僚が通っていたのですが、駅から近いのが何よりも良いと言っていました。

また、帰りにゲートウェイで食材などを買って帰れるのも良かったようです。

ちなみに私は1.LABタイ語学校に通っていたのですが、駅からのアクセスが良好で、かつフジスーパーが近いので、帰りにフジスーパーに寄って帰るのがルーティンになっていました。

費用が安い

6.UTL ユニティー・タイランゲージスクールはバンコクのタイ語学校の中でも各段にレッスン費用が安く、1時間200バーツくらいだったようです。

しかし、残念ながらコロナでなくなってしまったみたい。

 

日本人スタッフもサポートしてくれる学校

普段のレッスンを進める際は、先生との相性が一番大切です。しかし、受講までの説明や、質問、問い合わせなどの際はやはり日本人スタッフがいるのといないのとで安心感が格段に変わります。

ここまででご紹介した学校の中で、日本人スタッフがサポートしてくれる学校は以下の5校です。

  • Thai Language Station(TLS)
  • LABタイ語学校(プロンポン)
  • HARU Learning School
  • Himawari Language School
  • EDIND タイ語学校

 

日本語に対応できるタイ人スタッフの方が常駐している学校は結構あるのですが、日本人スタッフがいる学校が意外と少ないのには驚きました。

日本人スタッフに直接相談できる事で解消できる不安などもあると思うので、これはひとつのメリットかもしれませんね。

※私調べなので、もし他の学校にもいらっしゃったらすいません。教えていただけたら追記します!

まとめ

今回はバンコクにあるタイ語学校16校をまとめて比較しました。

実は改めてタイ語を習い直そうかなーなんて事も考えている最中なので、自分向けの調査目的もあるんですが、ちょうど3~4月頃に赴任してくる駐在員さんも多いのではないかなと思うので、この記事が少しでもお役に立てると嬉しいです!

尚、今回書いた内容は全て私調べ&私の感覚です。実際のところはご自身で各学校にお問い合わせしたりして確認して頂けると助かります。